44のFREEブログ

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ストックフォトのタグ付けをもっと簡単にしよう!

 
 
 
ストックフォトをやっている多くの人に、「面倒くさい!」と思われている「タグ付け」ですが、僕はそんなに嫌いではありません。
・・・というかむしろ好きかも?
 
理由としては、撮った写真をストックフォトとして完成させる最後の工程、つまり仕上げの作業だからだと思います。
 
何かを完成させる瞬間というものは、達成感や充実感がありますからね。
 
面倒だという人は、少しだけ考え方を変えてみると、タグ付けがちょっと好きになれる!?
 
 
とは言え、やはり面倒なものは面倒!
という人の為に、最近、僕がやっているタグ付けの方法を紹介します!
 
でも、その前に・・・・
 
タグ付けについて、おさらいをしておきましょう。
 

そもそも「タグ付け」って何?

 
多くのストックフォトサイトでは、この『タグ』と呼ばれるキーワードを、それぞれの写真に付けてアップロード(登録)します。
 
一方で写真を購入する人は、それぞれのサイトでキーワード検索をして、自分の欲しい写真を探します。
 
そのキーワードこそが、『タグ』なのです。
 

タグの重要性

 
上記で説明したように、タグがあるからこそ購入者に見つけてもらえるわけですね。
 
逆に、購入者が検索時に入れたキーワードを、クリエイターが写真に付けていなかった場合は、写真は検索結果から外れてしまいます。
 
つまり、購入される事は無いわけですね。
 
どんなに良い写真をとっても、土俵にすら上がれないのでは、ストックフォトとしての価値は半分以下になってしまう』と僕は思います。
 
 

自分の写真を検索してみよう!

 
写真が審査に通過してから、自分の写真を検索した事がありますか?
 
恥ずかしながら、僕の場合は昨年からアップロード上限枚数が全然増えないので、暇つぶしのつもりで、自分の写真検索を結構やっています。
 
この時に注意したいのは、自分の写真のタグを確認してから検索しないことです。
つまり、購入者のつもりで写真のイメージのみ(どんなタグ付けをされてるかわからない状態で)でキーワード検索してみて下さい。
 
もしも家族や友人など、協力者がいればその人に写真だけ見せて、3つ位のキーワードで検索してもらうと良いかもしれませんね。
 
バッチリ検索される時もあれば、検索結果を全ページ確認しても、でてこない時があると思います。
 
検索された場合は、とりあえずはOKですが、人の性格のように、検索ワードも十人十色ですので、なるべく思い付く限りのキーワードを入れておくと、なお良いと思います。
 
検索されない場合は、残念ながらタグ付けが甘いということになりますので、タグの見直しをするべきだと思います。
 

他の人のタグを確認してみよう

 
どんなタグを入れれば良いかわからないと言う人は、同じようなイメージの写真をチェックして、タグを見てみましょう。
 
特に、クリエイターランクが高い人はタグ付けも上手な人が多いので、とても参考になります。
 
また、PIXTAのクリエイターChannelにも、参考になる事が多く要チェックです。
 
 

タグNOTEを作ろう

 
さて、長々と話を引っ張ってきましたが、これが本題です。
 
見出しにもある通り、「タグ付けの為のノート」を作ってみてください。
 
なーんだ、ノートかよ
 
と、思った人もいると思いますが、このタグNOTE、僕にとってはなかなかスグレモノです。
 
物撮り
料理写真
人物
ボディパーツ
風景
 
など大まかなジャンル毎に、『頻度の高いタグ』『重要なタグ』『必須タグ』『忘れがちなタグ』が必ず存在します。
 
それらをジャンル毎に、NOTEにまとめて置くだけでスムーズにタグ付けでき、タグ付けモレも防止できます。
 
ちなみに僕は、このタグNOTEには毎回変わると思われる「被写体のタグ」は記入していません。
(それを記入しだすとキリがないので・・・・)
 
そこだけは、写真毎に考えて付けていきます。
 
これは以前エクセルで作成したものです。
タグがかなり少ないですが、今ではモリモリになっています。
  

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まとめ

 
たった1つのタグで、購入されるかされないかの命運を分けてしまうと考えると、タグ付けも写真を撮る時やレタッチと同じ様にきっと夢中になれると思います。
 
もしも、タグ付け作業が面倒に思っている人や悩んでいる方がいたら、独自のタグNOTEを作ってみると、タグ付けが楽になったり、はたまた「売上アップ!」なんて事も有るかもしれません、是非ともお試し下さい!