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【固定費削減】我が家で実施している効果の高い節約術をまとめてみた

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※当記事は、かなり長〜いのでブックマークなどして、余裕のある時にゆっくりと読んで頂けたら幸いです
 
 
ここ数年、日本の平均年収は、だいたい420万円程だそうです。
 
 
 
ピーク時の1990 年代には、460万円を超えていたものの、バブル崩壊からの「長引く不景気」や「リーマンショック」、「自然災害」などの影響で右肩下がりに推移しています。
 
 
更に、
 
 
当時と比べると「所得税」や「住民税」、「社会保険料」や「健康保険料」などが上がっています。
 
 
つまり
 
 
同じ額面でも手取りは、めちゃくちゃ少なくなっているということです。
 
 
また、度重なる消費増税やインフレ(物価上昇)に、家計は圧迫される一方です。
 
 
 
インフレについては、
 
 
実際に目に見えて
 
 
「ずいぶん物価が上がったな〜!オラびっくりしたぞ〜」
 
 
と感じることは少ないですが、
 
「スナック菓子の内容量」が、年々減っていったり、
 
「自販機のジュース」や「カップラーメン」がさり気なく値上げされていたりしています。
(もちろんそれ以外にもありますが・・・)
 
できるだけ気付かれないように、また気付かれても大事(おおごと)にならない様に少しずつ、でも確実に実施されています。
 
 

貯金や投資できていますか?

 
 
こんな世知辛い世の中ですが、
 
 
みなさん、将来や老後に向けて貯金や積み立て投資などできていますか?
 
 
もしも満足な貯金や投資ができていないのであれば、解決方法は2つしかありません。
 
 

副業や転職で収入を増やす

 
 まずはやはりコレ。
 
給料の安い仕事にしがみついても、はっきり言って「時間の無駄」だと僕は思います。
 
 
残念ながら、この資本主義社会では労働者から搾取して、誰か(社長とか株主)が楽して大儲けしています
 
 
 
人間は、生まれた瞬間からゆっくりと死んでいきます。
 
 
つまり
 
 
安い給料で働いたり、サービス残業などすれば、あなたの限りある命を『格安』または『タダ』で少しづつ差し出しているのと同じです。
 
 
少しでも条件の良い所に、さっさと転職するか、サービス残業を一切やめて空いた時間で副業をしましょう。
 
 
 
転職を検討するのであれば、わざわざ職安に行くよりも「DODA」などの転職エージェントを活用し、働きながら転職活動をすると良いでしょう。
 
 
僕も以前、このサービスを利用した事がありますが
 
サポート体制がしっかりしているので、とてもスムーズに転職活動が出来た記憶があります。
 
 
 
 

節約して支出を減らす

 
2つ目は、今回のテーマでもある節約です。
 
 
僕たち人間は、気付かない内にどんどん贅沢になっています。
 
 
身近にある当たり前の贅沢を少しだけセーブすると、驚くほど節約できます。
 
 
特に
 
 
毎月必ず支払う『固定費』を削減することが出来れば、その効果は絶大です。 
 
 
今のご時世、超優良企業でもない限り大幅な昇給は期待できませんが、節約をして固定費を削減すれば昇給と同じ効果を、自ら生み出す事ができるのです。
 
 
 
そこで、
 
 
今回は、我が家で実施している節約方法をまとめたので、ご紹介したいと思います。
  
 
 
かなりポピュラーなものも多いと思いますが、興味があれば是非おつき合い下さい。
 
 
 
では、早速・・・。
 
 

自転車通勤にすると交通費ゼロ

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 ※厳密にはゼロでは無く、自転車の本体代金や整備費用などが掛かります
 
 
僕が住んでいる静岡県は、交通インフラが充分でない為、基本的に車を所有していないと生活しにくい地域です。
 
 
なので
 
 
当たり前の様に、一家に1台以上は車があります。
(旦那さん通勤、奥さん通勤&買物など)
 
 
そして
 
 
ほとんどの人が車で通勤をしています。
 
 
 
でも我が家では、結婚した時に僕が自転車通勤をする事を宣言し、車は1台のみの所有にしています。
 
 
1台当たり1年間の維持費が、40〜50 万円もかかる車を何台も所持していては、やはりお金は貯まりませんね。
 
 
「自転車」または「バイク」通勤に変更するだけでも、かなりの節約ができます。
(雨の日は、最悪ですが・・・)
 
 
都内にお住まいの方は、電車の定期代が節約できたら最高ですよね。
(会社の規定などでダメな場合もあると思いますが・・・)
 
 
僕の感覚では、
 
 
片道10 Km以内なら、全然問題なく自転車で通勤できます。
 
 
個人的には、自転車はパンクしにくいマウンテンバイクがオススメです。
 
 
僕はルイガノとビアンキが好き。
 
 
 
 
 

水筒を持参すると飲み物代はゼロ

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 ※厳密にはゼロではなく、「茶葉」や「コーヒー豆」の代金は掛かります
 
 
朝、昼、夕と、毎日自販機で「コーヒー」や「お茶」を購入すると、360円〜500円程の出費です。
 
出勤日の20日間、毎日買うとなると、これだけで
 
毎月7,200円〜10,000円の出費になります。
 
 
水筒を持って行くだけで、これを節約できます。
(簡単ですね)
 
洗い物が少し面倒ですが、節約していると思えばそんなに苦にならないかも・・・。
 
 
僕は、「コーヒー」と「お茶」の2本持ちで、毎日凌いでいます。
 
 
この習慣が身につくと、たまに自販機でコーヒーを買おうとすると、あまりの割高感に、お金を入れる手が震えます・・・www
 
 
スタンレーの水筒は、機能面でもビジュアル面でも文句なしです!
1日分となると1リットルの水筒がちょうどいいです。
 
 
 
 

ふるさと納税で生活費を浮かせる

 

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『大阪府泉佐野市』や『静岡県小山町』などが、頑張り過ぎて話題になっていたふるさと納税。
 
 
2019年から規制される事が、決まってしまいましたが、規制後もまだまだ寄付する価値は充分にあります。
 
 
ここ最近、我が家では決まって『お米』と『ビール』を頂いています。
 
 
なぜなら・・・
 
 
スーパーで買物をする時、予想を超える会計を叩き出す時は、いつも『お米』と『ビール』を買っているときだからです。
 
 
こやつらの購入回数を少なくすると、家計が凄く安定します。
 
 
 
 高級なお肉や魚介類を頂くものいいですが、我が家では贅沢には使っていません。
 
 
その為、ふるさと納税は全部お米とビールにブチ込みますwww
 
 
 
ふるさと納税の本来の主旨とズレていたとしても、お得なもんはお得なので、ガンガン活用しましょう!
 
ちなみに
 
ふるさと納税サイトは、楽天カード保持者ならば絶対に「楽天ふるさと納税」が良いでしょう。
 
「お買い物マラソン」や「楽天スーパーセール」の時などに、まとめて寄付することで予想をはるかに超える楽天ポイントをゲットできるので、お得感はNO,1です。
 
 

 
 
 

散髪は「格安」または「ゼロ」にする

 
 
地味に気になる散髪の出費。
 
 
特に男性は身だしなみの面から見ても、毎月1回、最低でも2ヶ月に1回位は散髪したい所です。
 
 
キレイなお姉さんがいる様な、ガラス張りのオシャレな美容室で散髪やカラーリングなどすると、1回で4,000円〜8,000円程取られてしまいます。
 
なので
 
節約したい人は、絶対に避けるべきです。
 
 
ツーブロックなど、簡単にできる髪型ならば、おしゃれな美容室でなく1,000円カットで充分です。
 
 
これなら毎月しっかり行けるし、お金がなくてボサボサの髪型をしているよりも余程清潔感があります。
 
 
我が家の場合(僕と息子)は、バリカンを購入し、妻に散髪してもらっています。
 
つまり、この1,000円カットすらも節約中(笑)
 
バリカンはこちらの商品がめちゃくちゃ使いやすい。
 
僕の無精ヒゲを整えるのにも使えて一石二鳥。
 
 
 
  • コードレス設計なので使いやすい 
  • 水洗い可能
  • アタッチメントの種類が豊富
  • 充電残量もデジタル表示
  • 予備バッテリー付き
  • コストパフォーマンスも高い
 
本当に言うことなしの一品です!
 

格安スマホは節約の必須アイテム

 
 
周りを見渡すと意外な事に、いまだに大手携帯キャリアを使ってる人が結構います。
 
で、話を聞くと大体こんな事を言います
 
  • 変えるのが面倒くさいんだもん
  • 違約金があるから・・・・
  • 格安は電波が悪いんでしょ
 
 
ノンノン!(ちゃんと調べようぜ)
 
 
こんな人に限っていっつも
 
 
「金がないっす!」
 
 
とかほざいてますね。
 
 
すぐに調べて乗り換えを検討して下さい。
 
はっきり言って、お金をドブに捨てている様なものです。
(大手携帯キャリアは毎年ボロ儲けしています)
 
 
我が家は、Ymobileを使っていますが、僕の周りでは「mineo」がかなり良いと評判です。
 
 
 

飲み会にはなるべく行かない

 
 
 
節約したいのであれば、会社の飲み会はなるべく行かない方がいいです。
 
 
会社の飲み会に行ったからと言って、あなたのスキルや給料は上がりません。
 
 
飲み会に行けば、最低でも1回につき5,000円程は出費することになります。
 
 
毎月飲み会に行っていたら、年間60,000円の無駄な出費になります。
 
 
そもそも、「飲みニケーション」とか言って、飲み会を強制してくる様な人は、普段から上手にコミュニケーションを取れない輩がほとんどです。
 
 
好きでも無い人と酒を飲む事自体がストレスでしかないので、なるべく行かないほうがいいでしょう。
 
 
正直な所、
 
 
社内のコミュニケーションは、普段から「相手を気遣う心」と「挨拶」をしっかりしていれば、そんなに悪くなる事はありません。
 
 
ちなみに僕は「友人との飲み会」や「素敵な女子がいる飲み会」ならば、よろこんで参加しますwww
 
 
 

子供の習い事は親が教える

 
 
我が家では以前、息子をスイミングスクールに通わせていました。
 
僕も幼い頃にスイミングスクールに通っていたおかげか、体力だけは人一倍ありました。
(生活が大変な中、通わせてくれた親には本当に感謝です)
 
 
となるとやっぱり
 
 
はずせませんね、水泳。
 
 
習い事人気No.1ですしね。
 
 
でも
 
  • 週に1回1時間しかやらない
  • 1人の先生が10人程の子供をみる
  • 泳いでいない時間が長い
    (先生が他の子を見ているときは遊んでる)
  • こちらの都合はもちろんのこと、スクール都合の休みでも振替がない
    (月に2~3回しかない時がある)
 
 
こんな感じのスクールで、1年以上続けましたが、息子はクロールすらできない状態でした・・・。
 
 
スイミングスクールさん・・・
 
 
まさか・・・
 
 
金儲けの為にわざとのんびりやってませんか?
 
 
月額6,300円のスクールです。
 
 
これに娘も通わせたら、月額12,600円ですか・・・・
 
 
 
僕「ふざけんなーっ!!」
 
 
と言うことで
 
 
3ヵ月前にやめました。
 
 
 
かわりに
 
 
 
毎週月曜日に僕が仕事終わりに、息子と娘を連れて、市民プール(温水)で水泳を教えています。
 
 
  • ほぼマンツーマンレッスン
  • 練習中に無駄な時間はない
  • 練習時間をコントロールできる
  • 都合が悪い時はあっさり日程変更できる
 
などメリットだらけです。
 
おかげで息子は、やり始めて3ヵ月程ですが、ほぼ完璧なフォームでクロールを25m泳ぐ事が出来るようになりました。
 
 
僕も、昔スイミングスクールに通っていたとはいえ、人に教えたことはありません。
 
参考にした、こちらの本が素晴らしかったのだと思います。
 
 
 
最高にわかりやすく、付属のDVDがとにかく秀逸です。
 
 
プールに向かう道中、車内でDVDを子供に見せるとより効果的です。
 
 
 
市民プールの使用料金は、大人500円、子供300円、幼児無料なのでかなり安く済みます。
 
 
水泳の他にも、
 
  • 陸上(週に2回タイムを計測して700mランニングと40mダッシュ)
  • サッカー(週に2回、リフティングやドリブルなど、家の中でできる練習をする)
  •  勉強(教材を買ってきて毎日1ページやる)
 を僕が教えています。
 
全部タダです。(教材代は掛かりますが)
 
 
これは、かなり節約できていますね。
 
 
ちなみに我が家が実際にお金を払っている習い事は、
 
  • フットサル(5,000円/月)×1人
  • サッカー(3,000円/月)×1人
  • ダンス(3,000円/月)×2人
  • トランポリン(3,500円/月)×2人
 
ですが、おそらく他の家と比べてもかなり安めの教育費です。
 
ここに「水泳」やら「勉強」が加わっていたら恐ろしいです。
 
 
あ、それと、
 
 
親が教えると「甘えが出るからダメだ」と言う人がよくいます。
 
 
確かに、それは一理あると思いますが、
 
 
『普段よりも多くのコミュニケーションが取れている』
 
とか
 
『親子の絆をより深めてくれている』
 
 
といった感じでプラスに考えた方がいいと思います。
 
 
節約できて、さらに子供とのコミュニケーションが増え、親の運動不足解消にもなる・・・・
 
最高です。
 
 
習い事といえば、以前こんな記事をかきましたが、その後息子はサッカーが結構上手くなってきました。
 
出来ない子供に対して、親がムキになりすぎてはいけませんね。
 
子供に「目標を持たせる」ことや「効果的な質問をする」事が凄く大事なんだと思い知らされました・・・。
 
 

アルコールの費用を節約

 
 
僕は、ビールが大好きなのですが、普段飲むものは、第三のビールで充分です。
 
 
もちろん慣れもあると思いますが、
 
 
負け惜しみではなく、普通のビールよりも第三のビールの方がうまく感じます。
 
もう何年も「麦とホップ」しか飲んでいませんwww
 
【参考価格】
 
麦とホップ   1ケース 2,400円位
スーパードライ 1ケース 4,500円位
 
ムギホ安っす〜www
 
 
また、
 
 
僕は1週間の内、月曜日と火曜日の2日間を休肝日としています。
 
 
40歳目前にして、肝臓の数値も少し悪くなってきたと言う事もありますが、
休肝日を2日間設ける事で、ビール代が節約になります。
(1ヵ月で1,000円程かな)
 
 
ちなみに
 
上で紹介した「ふるさと納税」でビールをもらったからと言って、ガバガバ飲んでいては、本末転倒ですのでご注意を!
 
 
 

タバコ(電子タバコも)は問答無用でやめる

 

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1箱500 円もするタバコ。
毎日1箱吸えば、1ヵ月で15,000円も掛かります。
 
 
しかも
 
 
確実にあなたの命を蝕んでいきます。
 
 
さらに
 
場所が場所なら、「ヤニカス」と呼ばれて差別的な扱いを受けてしまいます。
 
 
将来、あなたがやっとの思いで自由を手に入れた時に、タバコが原因で余命が僅か・・・
 
なんて事になったら目も当てられませんね。
 
 
節約と健康の両面から見て、是非とも禁煙する事を検討してみて下さい。
 
 
僕にもできました、きっとあなたにも出来るはずです。
 
 
 
 

生命保険は最低限のものでOKでしょ

 
 
皆さんは「生命保険」と聞いてどんなことを思い浮かべますか?
 
僕のイメージでは
 
  • とにかく解りにくくして、契約者から出来るだけ沢山お金を集める
  • 死亡したり、ガンになっても何かと理由をつけて、支払いを渋ったり拒否したりする
  • それなのに(そのおかげで?)、保険会社の利益は凄い事になってる
 
 
こんなマイナスのイメージしかありません。
 
 
結局、ここでも僕達は搾取される側になっている訳ですね。
 
 
そもそも生命保険は、一家の主が亡くなった時に、稼ぎがなくなった遺族が困らないようにする為の物です。
 
 
でも、実際には『遺族年金』があったり、『生活保護』だってある訳で、遺族が路上生活に追い込まれる事など、ほぼほぼ無いでしょう。
 
 
住宅ローンがあっても、本人が亡くなれば相殺される事が殆どのため、『バカ高い保険』に入り、わざわざ自分から保険会社の養分となる必要は無いと僕は思います。
 
 
「県民共済」や「国民共済」の生命保険(3,000円程度)に入れば充分では無いでしょうか。
 
 
 

クレジットカードで払う

 
 
以前勤めていた会社の先輩と会話していた時の事、何かの流れで
 
 
僕「我が家の支払いは殆どクレカ払いです」
 
 
というと
 
 
先輩「それ、おまえ1番損してるやつじゃんw」
 
 
と言われました。
(え?先輩って、もしかしてバカなの?)
 
 
この先輩、きっと「リボ払い」と勘違いしていたんだと思います。
(リボ払いは「ダメ、絶対」です)
 
 
家賃、光熱費、通信費、買物・・・全てクレカ払いをすれば、ポイントがザクザク貯まります。
 
 
例えば我が家の場合、食材の支払いは全てイオンカードです。
 
イオンカードは、ポイント還元率も高くポイントで交換できる商品も豊富です。
 
年間に貯まったポイントを、居酒屋チェーン「和民」の食事券24,000円分と交換して、外食を楽しんだりします。
 
また、
 
『楽天経済圏』なんて言葉がありますが、我が家でもどっぷりとその経済圏に浸かっております。
 
 
貯まったポイントは、積み立て投資に回したり生活必需品を楽天市場で購入します。
 
また、期間限定ポイントはマクドナルドで休日のランチに使ったり・・・・。
 
 
クレジットカードは、使い方さえ間違えなければ、節約の最強パートナーと言えるかもしれません。
 
 上手に使って節約に役立てましょう!
 
やはり
 
最強のクレジットカードは、どう考えても『楽天カード』。
 
こちらもポイントが高還元で、利便性が高い。
 

 
 
「楽天証券」や「楽天ふるさと納税」、「楽天銀行」、「楽天モバイル」などの楽天経済圏にどっぷりつかれば、見返りもかなり大きいです。
 
さらに「マクドナルド」、「薬局(ツルハ)」、「ガソリンスタンド(出光)」、「ミスド」などでもザクザクポイントがたまります。
 
 
 

終わりに・・・

 
 
さて、本当に長々とおつき合い頂きありがとうございます。
 
 
まだまだ書きたい事は沢山有るのですが、なんだか疲れてきましたのでここらへんでおしまいにしたいと思います。
 
 
一度生活水準を上げてしまうと、なかなか元には戻せません。
 
 
しかし、子供や自分の将来を今一度考えて、意を決して無駄な固定費をスパッと削減すれば、また違った世界が見えてくるかもしれません。
 
我が家でも
 
節約を楽しみながら実行し、浮いたお金は貯蓄や投資に回すというサイクルを始めた途端、資産が増えはじめました。
 
この記事を読んで、そんな人が少しでも増えてくれたら嬉しく思います。
 
 
おしまい。