44のFREEブログ

キャンプやストックフォト、料理や子育てなど、なんでもFREE(自由)に記録していきます。

キャンパー目線の運営が素敵なキャンプ場 よつばの杜 CAMP VILLAGE ~基本情報編~

2019/7/20.21で浜松市の水窪にある『よつばの杜キャンプ場』にいってきました。

 

真夏のキャンプ場

結論から言うとココ、めちゃくちゃ良い所でした!

 

自身もキャンパーである管理人さんが、キャンパー目線の行き届いた管理と運営をしているので、ノンストレスで快適に過ごせます。

 

サイトは全部で27区画。

キャンプ場マップ

こじんまりとしたキャンプ場で、全て垣根で区画されているサイトであるため、大人数でのグルキャンにはやや不向きかもしれません。

その分、わちゃわちゃ感が無いので、ファミリーやソロでマッタリしたい人にはオススメです!

 

今回は2家族で利用しましたが、車を別の場所に停めさせてもらい、1つのサイトに大きいタープを張って過ごす事ができました。

こういう細かい対応してくれる所は、本当に素敵です。

 

それでは今回も、キャンプ場の基本情報をまとめておきます。

 

 

 

よつばの杜CAMP VILLAGEとは

 

静岡県浜松市の水窪という地区にあるキャンプ場で、2015年3月末に閉鎖された、水窪オートキャンプ場「マロニエの里」が、2018年3月末に「よつばの杜」としてリニューアルオープンしました。

 

水窪というと個人的には、浜松の山奥の更に奥という印象です。

 

浜松の市街地で生活していると地名はよく聞きますが、キャンプやドライブが趣味でない限りは、訪れる機会はあまり無いかもしれません。

 

キャンプ場のエントランス

同じ市内に住んでいてもそんな感じなので、他県や都会に住んでいる方からすると、普段は味わえないような景色や体験ができるのは、想像に難しくないですね。

 

標高も結構高いのか、浜松市街地と比較すると体感的に2〜3 ℃は涼しい感じがしました。

 

キャンプ場のすぐ横には川が流れていて、水遊びができるので夏場のファミリーキャンプには最適です。

 

キャンプ場のHPはこちらからどうぞ。

 

yotsubacamp.com

よつばの杜の名称由来は・・・

さて当ブログ恒例(←え、そうなの?)の名称由来ですが、よつばの杜はどうなのかな。

 

四つ葉のクローバーの様に、キャンプ場を利用する人々が、楽しく遊んで幸せに過ごして欲しい

 

 

という思いが込められているそうです。

 

四つ葉のクローバーといえば

 

それぞれの葉っぱに『勇気』『愛情』『信頼』『希望』の意味があり、全て揃うと幸せになれるっていうあれですね。

 

・・・あぁ、そういえば

 

小学生の時に好きな女の子と一緒に探したけど見つからなかったな・・・四葉のクローバー。
何が足りなかったのかなぁ。
(↑おいおい脱線にも程があるぞ、おっさん)

 

つ、つまり

 

このキャンプ場でその4つを満たして、幸せになって笑顔で帰ってね。

 

そゆ事だよね。

 いや~。

なんだか、めっちゃいい名称に思えてきましたね。

 

アクセス

〒431-4101
所在地:静岡県浜松市天竜区水窪町奥領家4192-2
TEL:090-7954-0050

 

 

浜松市から

僕の住んでいる浜松市街からは、下道で約1時間30分。

 

名古屋市から

名古屋からは、高速道路を利用して約2時間30分ほど。
案外近いですね。

 

東京方面から

東京からは、高速道路を利用して3時間30分程ですね。

 

関東方面や関西方面からアクセスする際には、『新東名高速道路』を利用して「浜松浜北IC」で降りるルートがベストです。

浜松浜北ICからキャンプ場までは、約50kmあり1時間程で到着します。

さっきも言いましたが、水窪は静岡と長野の県境付近にある地区なので、すごく山深いところです。

いくつかのダム湖を横目に、天竜川沿いをとにかく北上していきます。

途中、道が細くなったりして、結構寂しい感じになるため、

 

「ホントにこの先にあるの?」

 

的な感じになりますが、大丈夫。

 

ありますw

 

水窪の集落が見えた時には、ちょっとした感動が味わえるかもしれません。

 

チェックイン・アウト時間と予約方法

 

チェックインとチェックアウト時間は以下の通り

 

チェックイン :13:00~
チェックアウト:~12:00
予約     :基本はネット予約(当日は電話予約のみ)

※予約はキャンプ場のHPからどうぞ

 

このチェックアウト時間は、管理人さんがキャンパーだからこそだと思います。

※キャンプしない人だと10時とかに設定しちゃうんだよな〜これが

また、

アーリーチェックインやレイトチェックアウトに関しては、HPには特に記載はありません。

状況次第だとは思いますが、前後に予約がない場合などは、もしかしたら柔軟に対応してくれるかもしれませんので、相談してみてみましょう!

この日、我が家もチェックアウト後にゆっくりと川遊びをさせてもらいましたよ。

 

キャンセルについて

 

キャンセルは14日前からキャンセル料が発生するので注意が必要です。

またキャンセルや予約の変更は電話での対応となるようです。

詳細はキャンプ場HPでご確認下さい。

 

利用料金

 

キャンプ場利用料金

オートサイト  :3,000円
電源オートサイト:5,000円
施設利用料   :300円/1人

※HPには、フリーサイトなるものが記載されていますが、現地ではよくわかりませんでした、次回聞いてみます

 

我が家は、オートサイト利用で大人2人と子供(小学生)2人だったので、4,200円でした。

最近のキャンプ場の利用料金としては、安い部類に入るのではないかと思います。

4人家族で1泊6,000円オーバーの所も結構ありますからね。

平民ファミリーキャンパーにはありがたいですね。

 

レンタル品

HPにも記載されていますが、レンタル品はかなり豊富なようです。

よく見てみるとテントはレア物だし、焚き火台もスノピの物だったりします。

レンタル料も良心的な設定なので、思わずレンタルしてみたくなってしまいます。

レンタル品の詳細はHPでご確認下さい。

管理人さんがキャンパーというだけあって、管理棟には気になるオシャレアイテムが沢山ありました。

積み上げられた薪

薪が置いてあるだけでオシャレに見えるのは一体何なんだ。

薪は一束 400円です。

 

 

サイト

 

冒頭でも書きましたが、サイトは全て垣根で区画されたサイトです。

決して狭くはありませんが、そんなに広くも無いです・・・。

 

未使用時のキャンプサイト

車1台と大きいツールームテント(トルテュなど)を張って、周りに少し余裕がある位かな。

キャンプ場のオートサイト

広く使いたい場合は、敷地内の別の駐車場を利用させてもらえるので、こんな感じでも使えます。

 

タープを張ったキャンプサイト

ただし、サイト内の車を停めるスペースは、地面にブロックが埋め込まれているので、その場所でのペグ打ちは少し苦労するかもしれません。

 

キャンプサイトの駐車場

その他の場所のサイトコンディションは良好です。

 

各サイト内には、炊事場と野外炉があります

 

区画サイトだと炊事場がサイト内にあるキャンプ場って結構ありますが、我が家は今回が初利用でした。

 

で、その炊事場、

 

キャンプ場の炊事場

めちゃくちゃ便利やんけ。

 

今までは、ウォータージャグがあると子供が面白がって水を出すので、せっせと水くみをしてきましたが・・・

 

5歩で炊事場とか楽園かよ。
(いや楽園ではないですよ)

 

ワカメみたいなやつが・・・

 

サイトによって(特に山側)は、ワカメみたいなコケ(?)が生えてる所があります。

結構ヌルっとしているので、ちょっと滑りやすかったり、テントが少し汚れる事もあるかもしれません。

潔癖症の人は、コケが少ない川側のサイトをチョイスした方が良いかも。

 

でもこのコケ、本当にワカメみたいなので、みそ汁に入れたら美味しいんじゃないかってちょっと思っていますw

 

電源サイト

電源サイトはこんな感じです。

電源付きキャンプサイト

電源の位置が微妙すぎる・・・(笑)

ま、電源使用する時期にはきっと「お籠りスタイル」でキャンプするので、良いのかもしれないけど・・・。

 

施設情報

 

キャンプ場は、全体的に掃除などもされていて、きれいに管理されている感じでした。

 

管理棟

先程も書きましたが、レンタル品や管理人さんの私物(キャンプ道具)が置いてあり、何故かワクワクします。

キャンプ場の受付

売店も兼ねているので、色々売られています。

キャンプ場の売店


 

 

販売品

  • 地元の特産品(醤油やこんにゃく)
  • 調味料全般(焼肉タレ・塩胡椒・出汁・油・マヨネーズなど)
  • 食品(カップ麺・お菓子・アイス・水・氷など)
  • 燃料(ガス缶・ホワイトガソリン・薪・木炭など)
  • 日用品(食器洗剤・スポンジ・蚊取り線香など)

 

個人的には、ロックアイス(かち割り氷)が販売されている事が(しかも通常価格で)有り難いと感じました。

普通は、コンビニやスーパーで調達して行くのですが、うっかり忘れたり、2日目に溶けてなくなっちゃったりする事があります。
(あとは販売してても法外な値段とかね)

 

トイレ

トイレは、ウォシュレットでは無かったと思いますが、洋式で結構キレイにされていました。

 

キャンプ場のトイレ

山側(管理棟)と川側(サニタリー棟)にそれぞれあり、トイレ渋滞も回避できそうです。

また、それとは別にバリアフリーのトイレもありました。

 

シャワー

シャワールームは川側(サニタリー棟)にありました。

キャンプ場のシャワールーム

使用料金は、3分200円です。

今回は使用しませんでしたが、ここもキレイにされていました。

 

コインランドリー

割と新しめの洗濯機と乾燥機がありました。

キャンプ場のコインランドリー

洗濯機 200円/60分
乾燥機 100円/40分

使用する人って洗濯洗剤持参してるのかな・・・。

 

近隣地域のスーパーマーケット

 

近隣には、「スーパーやまみち」と「まきうち」というスーパーマーケットがあるようです。

どちらも実際に行ってないので、なんとも言えませんが、もしも特にコダワリがなければ、こういった地元のスーパーで買い物してあげてくださいね。

大型のスーパーマーケットは、かなり手前にある「遠鉄ストア 天竜店」が最も近いと思われます。

 

アクティビティ

 

小さなキャンプ場なので、ボール遊びができる広場などはありませんが、川がキャンプ場の真横にあるので、子供はここで遊ばせておけば良いでしょうw

川で遊ぶ子供

※季節や利用日前後の天候により、水量が多い時があるので、必ず大人の付き添った方が良いと思います

 

ヤマメ・アマゴの釣り堀

川遊び以外のアクティビティは釣り堀です。
どんな感じか楽しみにしてましたが・・・・

 

キャンプ場の釣り堀

池ちっちゃ!

正直、めちゃくちゃ小さくて度肝を抜かれましたが、元気そうなアマゴがいましたよ。

料金は、餌付き30分で1匹につき400円らしいです。

 

その他

その他にも特筆すべき点を以下にまとめました。

 

ゴミの処理

ゴミは基本的に持ち帰りですが、可燃ゴミは1袋500円で処理してもらえます。
「遠方から来た人」や「持ち帰ってもゴミの日が先で処理できない人」なんかは、サクッとお願いしちゃいましょう。
(こういう所でお金を落とすの大事かも)

また、アルミ缶も水洗いすれば捨てて行く事ができます。

 

山なので、それなりに虫はいました。
でも標高が高いからなのか、蚊や蛾はそんなにいなかったと思います。

日中は、ハチがたまに飛来するので、なるべく黒い服は避けた方がいいかと思いますよ。

 

ペット

ペットは、他人に迷惑が掛からないようにすればOKみたいです。
ペットも家族の一員ですからね。

スマホ決済が使える

なんと、支払いにPAYPAY(ペイペイ)が使えます。

先日までやっていた還元で、タップリと残高が付与された方は、地元の特産品を買ってあげてくださいね!

 

管理人さん

一見、ヤンチャそうにも見えるんですが(←こらこら)、管理人さんがスゲー良い人です。
キャンプや釣り、波乗りなんかが好きみたいで、完全なるアウトドアマンですね。
多分、同世代位(アラフォー)だと思うんだけどな。
なにか困った事があったら相談してみましょう!

ちなみに、夜は管理人さんいません。

 

注意事項

 

上記以外にも気付いた点をいくつかあげておきます。

 

射撃場が近くにある

近くに射撃場があるらしいのですが、どうやらキャンプ場内の道を通り抜けた先にあるらしく、射撃場へ行く人の車が通行します。

射撃場に行く人もキャンプ場内を通過していることを意識しているのか、ゆっくりと走っていますが、小さな子供連れの場合は、注意した方が良いでしょう。

 キャンプ場も「場内最徐行!」の注意喚起をしています。

 

また日曜日の午前中(2日目)は、射撃場から銃声が聞こえてきました。

音に敏感な人は、パニックにならないようにしてくださいね。

 

川の音

キャンプ場の隣は、翁川という小さな川が流れています。

我が家が利用した際には、水量が多かったらしく、夜は水の流れる音が聞こえてきます。

僕は全く気にならないので、子守歌のようなもんですが、気になって眠れない人は耳栓とか持って行って下さいね。

 

音楽

後から知ったのですが、音楽は夜9時以降は禁止となっています。
バカでかい音量でなければ、川の流れの音でかき消されてしまうとは思いますが、そういうルールがある事を理解して置いたほうが良いでしょう。

 

花火

花火は、キャンプ場内で21時までならOKとなっています。
当然、打ち上げ花火やロケット花火、など音が大きかったり危険な物は禁止です。

 

まとめ

 最近、よく思うのですが・・・。

正直、ブログ書くのって結構大変です。
(どうしたいきなり)

 

なので、特筆すべき点がないキャンプ場に行くとブログ書く気力も起きない事も多々あります。
(実際に書いてないキャンプ場多数あり)

 

ですが今回は

 

「このキャンプ場を紹介する記事を書きたい!」

 

そう思わせてくれる素敵なキャンプ場でした。

 

最後に改めて、このキャンプ場の良い点をおさらいしてみます。

 

  • サイトに炊事場があって超絶便利(当然、炊事場渋滞なし)
  • チェックアウト時間が遅めに設定されててゆっくりできる
  • 良心的な利用料金
  • サイトを広く使いたい時は、別の駐車場を使える
  • 川が真横にあるので、子供と水遊びができる
  • 標高が高く、木陰も多いので涼しい
  • 販売品やレンタル品が豊富
  • 友達みたいで親しみやすい管理人さんがgood!
  • マナーの良い利用者が多い(と感じる)
  • 小さなキャンプ場なのでトイレ混雑も少ない

 

最高だな、おい。

おしまい。